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LeCoultre 10K.G.F.. ラウンドケース オートマチックインジケーター 「FUTUREMATIC」BOX付き
Price 165,000 円(税込み)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.10115
  • モデルネームFUTUREMATIC
  • Ref.
  • Serial.
  • ケースNo.2**
  • 機械No.10*****
  • キャリバー497
  • 製造年代1955'S
  • 材質10K.G.Fラウンドケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
  • ケースサイズφ34mm

LeCoultre 10K.G.F.. ラウンドケース オートマチックインジケーター 「FUTUREMATIC」BOX付き LeCoultre 10K.G.F.. ラウンドケース オートマチックインジケーター 「FUTUREMATIC」BOX付き LeCoultre 10K.G.F.. ラウンドケース オートマチックインジケーター 「FUTUREMATIC」BOX付き LeCoultre 10K.G.F.. ラウンドケース オートマチックインジケーター 「FUTUREMATIC」BOX付き LeCoultre 10K.G.F.. ラウンドケース オートマチックインジケーター 「FUTUREMATIC」BOX付き LeCoultre 10K.G.F.. ラウンドケース オートマチックインジケーター 「FUTUREMATIC」BOX付き
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ダイヤルコンディション
シルバーサテン2トーン仕上げブラックプリントゴールドアップライドトライアングルインデックスダイヤル ゴールドダウフィン型針 ダイヤル右のインダイヤルが秒表示、左側インダイヤルがインジケーターパワーリザーブ表示(ゼンマイ巻き残量表示) 
当時のままのオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
裏蓋刻印;PRESENTED FOR MERITORIOUS SERVICE G.E.L.K. 5−26−55  E.R. J.L.SHERMAN B.P.O.E. 17 33−34
大きな傷の無いとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;497 3/4 回転 自動巻き 
トータルコンディション
ルクルト社の時計製造の始まりは、ルクルト一族が興した小さな工房からのスタートでした。それは父が興した鉄工所から、息子のアントワーヌ・ルクルトが1833年に4人の従業員を従え創設するまで、オルゴール製造や金属加工を中心とした機械工作が中心の工房でした。その後ルクルト一族の功績により発展を遂げ、後にブレゲ工房出身のエドモンド・イエーガー氏が加わり格段に製造能力が向上して行きました。 最終的にはスイスで沢山の有名メーカーに時計の機械本体(エボーシュ)を供給する重要な役割を担う会社へと成長してゆきました。1900年代の初頭までパテックフィリップ社へのムーブメント(エボーシュ)供給、ヴァシュロンコンスタンタンへのエボーシュ供給と当時の有名時計メーカーには無くてはならない存在となっておりました。 ルクルト、ジャガールクルト、主にアメリカで売られたルクルトと少し紛らわしい変遷を遂げておりますが、簡単に説明するならば、ルクルトで始まり、E・イエーガー氏の参画によりJaeger Lecoultreとなり、それと並行してアメリカでルクルト商会(スイスとの資本関係ははっきり分かりませんが)が当時のアメリカの強い保護貿易下で半完成品としてアメリカに輸入し、組立比率は分かりませんが、現地で最終組み立てされたのがルクルトと呼ばれています。恐らく輸入部品としてのケースも含めて関税が高かったスイス製品と、特に金ケースの関税が高かったのを受けて、ルクルト社はゴールドフィルド=金張りケースが多いのも特徴となっております。
 このFUTUREMATICは自動巻きのゼンマイ巻き残量表示機能付きで1951年製造開始のキャリバーとなります。1953年にcal.827を、1956年にcal.817を、1958年にcal.837と何度か27.12mmキャリバーの改良を施し、未来自動巻き機構として先進性で作られたモデルはバックワインド方式の自動巻き巻き残量計付きモデルとしてジャガールクルト社の代表モデルの1つとなりました。残念ながらその後 このモデルがバックワインド故に3/4回転ローターの為、全回転ローター機構が主流となった為、生産中止となりました。この時計にはギフトに使用された為、裏蓋に記念の文字が刻印されておりますが、大きな傷の無い当時のままのとても良いコンディションとなっております。