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ROLEX SS オイスターパーペチュアル「SUBMARINER」
Price 2,178,000 円(税込み)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.10101
  • モデルネームSUBMARINER
  • Ref.5513
  • Serial.18*****
  • ケースNo.
  • 機械No.
  • キャリバー1520
  • 製造年代1967'S ( 裏蓋刻印 67 )
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
    SSオイスターリベットブレスレット(U.S.仕様)
  • ケースサイズφ40mm

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ダイヤルコンディション
ブラックマットホワイトプリント夜光インデックスダイヤル 夜光メルセデス型針 メーターファーストと呼ばれるマットダイヤルに切り替えた初期に見られる防水表記がメーター表記先にプリントされたマットダイヤル初期仕様 
夜光塗料の焼けが均一で、針の夜光ともほぼ均一に焼けたとても良いコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷のないとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;1520 自動巻き
トータルコンディション
ロレックス社を代表するモデル、サブマリーナーのカレンダーの無いベーシックモデルです。このREF.5513のモデルの変遷で見ますと、1960年代初頭に生産が始まり、1966年頃までは初期型ミラーダイヤル仕様、その後文字盤仕様としてはマットダイヤル(艶消し)仕様へと変更になり、ダイヤルのプリント形式、夜光塗料の塗布の仕方等小さな変更点は見られましたが、マットダイヤルの大きな変更点としましては、前期型のダイヤル仕様がSUBMARINERプリントが防水表記の下に、後期ダイヤルがSUBMARINER表記が防水表記の上のプリントと変更となりました。この切り替わりは1978年頃となります。
  このモデルは70年代まで存在しました通称”メーターファースト”と呼ばれる防水表記の200mがフィート表記の先に表示される生産数量の少ないダイヤルとなります。 主に70年代前後に多く見られ、フィート表記よりメーター表記を正式単位に使用していた国(フランス・日本)用としての配慮であったと言われてますが、実際の所は分かりません。 また、この頃の文字盤の特徴の一つとして、夜光塗料の塗布がまだ平面的ではない仕様でロングEと呼ばれますEの文字で特に中央の横線が長いものとなっており、他のプリント形態も含めこの時代にそくした文字盤仕様となっております。文字盤の仕様(60年代後期)、ブレスレットの仕様(U.S.仕様としては70年代後期まで*後の説明文ご参照下さい。)含めますとアメリカ市場で販売された60年代から70年代の物としての整合性は認められます。  *アメリカでは1970年代頃までオプションでブレスレットを選択するような販売システムになっておりました。 それは元々アメリカのロレックス販社(アメリカンロレックス社、後のU.S.ロレックス社)がアメリカの政策として国内製造品を守る為、輸入品に関して高い課税をする保護貿易政策をとっていた為、半完成品扱いで時計本体を輸入し、アメリカ本土及びメキシコでロレックスのブレスレットを製造した物を、販売時にオプションでブレスレットを選択してもらうシステムとなっておりました。輸入コスト減、ブレスレット部分のコスト減も含めてそのような方式で販売しておりました。*添付写真ご参照下さい。
 全体としては針の長針(分針)と秒針を除き(双方70年代トリチウム夜光)当時のままのオリジナルコンディションとなっております。ベゼルディスクはレタリングの太い当時の形式で、ゼロの数字の角が丸みのある当時のままの仕様となっております。 文字盤及び針は夜光塗料の焼けがほぼ均一なとても良いコンディションとなっております。(但し前述しましたように分針と秒針は70年代トリチウム) アメリカ俳優のスティーブ・マックイーン氏が70年代にプライベートで使用していたロレックスもREF.5512のクロノメーターモデルですが、この時計と同じくオプションであるU.S.リベットブレスレット仕様となっておりました。