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ROLEX SSオイスターパーペチュアル「SUBMARINER」ポインテッドガードミラーサークルダイヤル
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セヲノハセワコル

  • OMG No.10093
  • モデルネームSUBMARINER
  • Ref.5512
  • Serial.8*****
  • ケースNo.
  • 機械No.4****
  • キャリバー1530
  • 製造年代1962'S(裏蓋刻印 62)
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
  • ケースサイズφ40mm

ROLEX SSオイスターパーペチュアル「SUBMARINER」ポインテッドガードミラーサークルダイヤル ROLEX SSオイスターパーペチュアル「SUBMARINER」ポインテッドガードミラーサークルダイヤル ROLEX SSオイスターパーペチュアル「SUBMARINER」ポインテッドガードミラーサークルダイヤル ROLEX SSオイスターパーペチュアル「SUBMARINER」ポインテッドガードミラーサークルダイヤル ROLEX SSオイスターパーペチュアル「SUBMARINER」ポインテッドガードミラーサークルダイヤル ROLEX SSオイスターパーペチュアル「SUBMARINER」ポインテッドガードミラーサークルダイヤル ROLEX SSオイスターパーペチュアル「SUBMARINER」ポインテッドガードミラーサークルダイヤル
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ダイヤルコンディション
ブラックミラー(鏡面光沢)仕上げライトゴールドプリント夜光ポイントインデックスミニッツサークルダイヤル 夜光メルセデス型針 
ヒビ、傷等ダメージが無く、光沢感も十分残ったとても良いコンディションです。
ケースコンディション
使用傷はありますが、ケースの厚みが十分残ったとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;1530 自動巻き
トータルコンディション
ロレックス社がキャリバー1500系を製造し使用が始まったのは1957年からとなりますが、主に本格的に時計に搭載されるようになったのは1960年頃となります。 cal.1530,1520,1560と続けざまに開発し、その完成形としてcal.1570と徐々に完全クロノメーター化へと歩んでゆきましたが、1530、1520と基礎となるキャリバーをほぼ同時に開発し、1530は巻き上げ式ヒゲゼンマイ採用のチラネジ付バランスホイール、1520は平ヒゲ式チラネジなしのバランスホイールと明らかに今後のロレックス社の主流となるべきクロノメーターキャリバー開発の基礎となるモデルを開発し、その中でクロノメーター適合キャリバーとなりえる1530から1560へ、ノンクロノメーターの1520と、安定供給の基盤がほぼ出来上がりました。 その時期に産声を上げたカレンダー機能なしのサブマリーナーモデルはREF.5512とREF.5513の2種類ありますが、後にクロノメーターキャリバー1560搭載モデルがREF.5512、1530及び1520搭載のノンクロノメーターモデルがREF.5513となりましたが、当初のREF.5512はcal.1530搭載のノンクロノメーターモデルでした。1960年にcal.1560が搭載可能となり、この時期からクロノメーターモデルがREF.5512、ノンクロノメーターがREF.5513とはっきりと区分けされました。 キャリバーの開発過程と新たなモデルの開発の重なりにより、REF.5512(後にクロノメーターモデルとして定着)は最初期が文字盤にクロノメーター表記のないミラーサークルダイヤル仕様、1960年頃よりcal.1560搭載からミラーサークルでクロノメーター表記付き又はシルバープリントでクロノメーター表記となり、ミラー後期にはサークル無しのクロノメーター表記仕様、そしてミラーからマットに変更(1967年頃)と変遷してゆきました。 この当時のミラーダイヤルにシルバーでクロノメーター表記や防水表記がなされているものは、正にクロノメーター認定に合格したものに後からクロノメーター認定表記を加えた為、シルバーカラーの表記となっておりました。防水表記も100mか200mかで後からそのモデルに合わせて文字盤を取り付けた為、防水表記が後からプリントされたシルバー表記となっていたようです。
 さて、このモデルはキャリバー1530のポインテッドガード呼ばれますガードの先が尖った最初期型ノンクロノメーターのミラーサークルダイヤルモデルとなります。また、この防水表記はメーター表記が先に来るメーターファーストと呼ばれるプリント仕様となっております。 ダイヤルは夜光塗料が針の夜光塗料と均一に焼けたとても良い状態となっておりますが、針は後年のトリチウム仕様となっております。 ベゼルディスクも当時の仕様のレタリングが太いタイプとなっております。機械のローター部分はフラワー又はバタフライローターと言われる初期型のものから後年のローターに交換されていると思われます。 残念ながらブレスレットは付いておりませんが、ダイヤルはほぼパーフェクトなダメージのほとんど無い状態で、全体にとても良いコンディションとなっております。
 このモデルはキャリバー1530のポインテッドガード呼ばれますガードの先が尖った最初期型ノンクロノメーターのミラーサークルダイヤルモデルとなります。また、この防水表記はメーター表記が先に来るメーターファーストと呼ばれるプリント仕様となっております。 ダイヤルは夜光塗料が針の夜光塗料と均一に焼けたとても良い状態となっておりますが、針は後年のトリチウム仕様となっております。 ベゼルディスクも当時の仕様のレタリングが太いタイプとなっております。機械のローター部分はフラワー又はバタフライローターと言われる初期型のものから後年のローターに交換されていると思われます。 残念ながらブレスレットは付いておりませんが、ダイヤルはほぼパーフェクトなダメージのほとんど無い状態で、全体にとても良いコンディションとなっております。