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ROLEX 14K.イエローゴールドフレアードケース「Prince Brancard」1/4 CENTURY CLUB
Price 1,298,000 円(税込み)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.10041
  • モデルネームPrince Brancard
  • Ref.1490
  • Serial.30****
  • ケースNo.
  • 機械No.****
  • キャリバーREF,300 T.S.
  • 製造年代1945'S
  • 材質14K.フレアードケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
    革/18K.バックル
  • ケースサイズφ24弌42mm

ROLEX 14K.イエローゴールドフレアードケース「Prince Brancard」1/4 CENTURY CLUB ROLEX 14K.イエローゴールドフレアードケース「Prince Brancard」1/4 CENTURY CLUB ROLEX 14K.イエローゴールドフレアードケース「Prince Brancard」1/4 CENTURY CLUB ROLEX 14K.イエローゴールドフレアードケース「Prince Brancard」1/4 CENTURY CLUB ROLEX 14K.イエローゴールドフレアードケース「Prince Brancard」1/4 CENTURY CLUB ROLEX 14K.イエローゴールドフレアードケース「Prince Brancard」1/4 CENTURY CLUB ROLEX 14K.イエローゴールドフレアードケース「Prince Brancard」1/4 CENTURY CLUB
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ダイヤルコンディション
シルバーサテンホワイト×シルバー2トーン仕上げブラックプリント1/4 CENTURY CLUBインデックスクリアコーティング仕上げダイヤル ブルースチールリーフ型針 スモールセコンド針付き
経年変化で変色箇所はありますが、当時のままのオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
14K.フレアードケース
ケース裏蓋刻印;PRESENTED TO CHARLES NELSON TO MARK A QUARTER CENTURY OF CONTINUE SERVICE WITH THE T.EATON Co.LIMITED 1921−1945  
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;REF.300 T.S. 18 RUBIES TIMED 6 POSITIONS  CHRONOMETER  ROLEX ULTRA PRIMAの刻印 18石 手巻き式 クロノメーターキャリバー
トータルコンディション
今日のロレックスの時計が圧倒的に世界中の多くの顧客の支持を得るに至ったのはロレックス社の創始者であるハンスウィルスドルフ氏の絶え間ない努力の積み重ねと探求心に所以する事はもちろん、後発時計メーカーとしてメーカーを立ち上げる以前に時計を販売する立場にいた経験も大きな要因の一つになっていると言えます。 1905年に義弟のデイビスの出資を仰ぎ、創始者ハンスウィルスドルフは正式に時計供給会社、ウィルスドルフ&デイビス社を立ち上げました。1908年にスイス・ラショードフォンにROLEX社の名前を会社名として登記し初めて時計製造メーカーとしての産声を上げました。1910年には早くも最初のクロノメーターモデルの認定を受けるに至りました。1912年には機械製造メーカーのエイグラー(AEGLER)社と合併し、安定的に精度の高い機械を自社オリジナルとして製造するに至りました。1926年に防水ケースの開発で強固な耐久性ケースを完成させるとエイグラー社との合併により安定的高精度の機械を得ていたので、31年には高精度の自動巻き機構を送り出し不動の地位を築いたロレックス社は正にこれからの時計作りにおける将来を見据えた製造理念の構築とそのしっかりしたロードマップをスピーディーに進めたが故の事であったと思います。 ロレックス社は強固な防水モデルの開発と平行して、高精度の機械(クロノメーターモデル)の開発にも人力を費やしました。 クロノメータームーブメントの開発と天文台を中心とした検定機関で更に上をいく精度認定クラスAを獲得するべく、1912年に先に述べたエイグラー社との合併により、元々エイグラー社がグリュエンギルド社(GRUEN)の為に製造していたキャリバーを元にロレックス社最高峰精度モデル、秒針が独立していて脈拍を測りやすいドクターウォッチとも呼ばれたPRINCE(プリンス)モデルの製造に1929年に成功しました。  
 このモデルはそのプリンスの14金フレアードケース、「ブランカード」と呼ばれたモデルで、当時契約していたカナダの流通大手企業、T.EATON(イートン社)の25年勤続表彰に送られた時計です。文字盤が示すように、25年勤続を意味する文字が文字盤を構成しております。1/4 CENTURY CLUBと文字盤にプリントされ、中央に社名であるEatonとプリントされております。この時計の為にわざわざ一つ一つ作られた文字盤となります。 若干経年変化が見られますが、全体にクリアコーティングの艶感の残った当時のままのオリジナルコンディションとなっております。このセンチュリークラブにはゴールドケースの同モデルを含め、オイスター自動巻きモデル、オイスター手巻きモデル、婦人用モデルと恐らく最終的地位によってそれぞれ贈呈されたようです。ケース裏蓋に必ず贈呈者名、25年勤続表彰の文字と何年から何年までの刻印が入れられております   また、先程来ロレックス社の最高峰精度機種として作られたモデルであるとご説明致しましたが、残念ながら非防水モデルであり、また、1930年代に作られたおおよそ100年が経過している時計となります。それが故にかなり文字盤の傷み変色等のダメージも多々見らたり、残念ながら文字盤をリフィニッシュしたものが決して少なくありません。傷む原因の汚れ、シミ等は水分の侵入に因るところが多く、同時に機械の傷みも多く見られ、精度がなかなか回復しない状態の時計が多いのも現状です。 この時計は幸いにも精度はかなり良い状態のデータとなっております。