• トップページ
  • 購入方法
  • メンテナンス
  • こだわり
  • お問い合わせ
 
ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き
Price 0 円(税込み)
商品に関しましてはお問合せ下さい
Click here for contact us

セヲノハセワコル

  • OMG No.10021
  • モデルネームGMT-MASTER
  • Ref.1675
  • Serial.13*****
  • ケースNo.
  • 機械No.D4****
  • キャリバー1570
  • 製造年代1966'S ( 裏蓋刻印 66 )
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
    SSオイスターリベットブレスレット
  • ケースサイズφ39.5mm

ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き
ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き
ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き ROLEX SS オイスターパーペチュアル「GMT−MASTER」ミラーダイヤル BOX付き

ダイヤルコンディション
ブラックミラー(鏡面光沢)仕上げゴールドプリント夜光ポイントインデックスダイヤル 夜光メルセデス型針 
夜光トライアングルスモールトップ24時間対応GMT針 ダイヤルに僅かに変化は見られるがとても良いコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷のないとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;1570  自動巻 cal.1570最初期型秒針停止機能(ハック機能)のないキャリバー
トータルコンディション
1954年に企画開発され、1957年頃より市販されたGMTマスターはロレックス社が用途別に時計の製造を模索する専門性のある最初のモデルの一つで、現在はスポーツモデルのカテゴリーに含まれていますが、当初はパンアメリカン航空(アメリカでメジャーであった航空会社)のパイロット達の要望に応えて企画された時計で、当初パンアメリカン航空のオフィシャルサプライヤーにロレックス社が認定されておりました。
 このREF.1675はGMTマスターモデルの初期型の一つで、ケースに初めてリューズガードが設置され最初期型のみガードトップが尖った仕様のポインテッドガードと呼ばれたモデルとなりますが、このモデルは次のモデルでラッカー系塗料のミラー光沢仕上げダイヤルの後期型となります。近年にこれらのスポーツモデルの価格が高騰してますが、その極みの評価の一つが各スポーツモデルの最初期の時計に存在しますラッカー仕上げのミラーダイヤルとなります。アンティーク時計の特徴は、今のようなオートメーション化した製造機械が無い時期に時計職人たちが創意工夫を重ねて丁寧に仕上げた品々であるという事と長年年月を経た経年変化の味わいとなると思います。その評価としましては現在どのような状態であるかという事に尽きるかと思います。 文字盤に関して言えば、経年変化は先ずはそのダイヤルの塗料の仕様、製造工程での溶剤、顔料等の混ざり具合、文字盤製造工場での最終仕上げのコーティング素材とどのような時期に塗料の乾燥がなされたか(それぞれの工程での温度・湿度とそれに掛ける時間)がその後の経年変化の一次条件となったと思われます。 次にユーザーの手に渡った後にどのような環境で使用されたか(温度、湿度、直射日光さらされる時間等)が重要な変化の要因になったと思われます。  
 この時計のミラーダイヤルは、ほぼダメージの無い見事な鏡面の状態と夜光塗料が文字盤、針共に均一な綺麗な焼け具合となっております。また、ケースも磨き仕上げはなされているとは思いますが、かなり厚みの残ったとても良い状態である事、ブレスレットも駒間の緩みのないとても良い状態となっております。 オリジナルボックス、外しました予備駒、時計店の当時のGMT-MASTERディスプレー用アイキャッチャーも付属品としてございます。