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ROLEX SSオイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」
Price 533,500 円(税込み)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.9950
  • モデルネームSemi Bubble Back
  • Ref.6332
  • Serial.97****
  • ケースNo.
  • 機械No.28****
  • キャリバー9.75 A260
  • 製造年代1954'S ( 裏蓋刻印 54 )
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
  • ケースサイズφ33.5mm

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ダイヤルコンディション
ホワイトサテン仕上げブラックプリントアウター夜光ポインテッドアップライドトライアングルインデックスダイヤル 夜光リーフ型針 
全体に経年変化は見られますが当時のままのオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
使用傷は御座いますが、大きな傷の無いとても良いコンディションです。 
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;9.75 A260 自動巻き
トータルコンディション
1930年後期に市場に送り出されたロレックス社の自動巻腕時計は世界に先駆けてその精度、耐久性、実用性において実に安定的に世界の消費者に受け入れられてゆきました。 最初期の通称"バブルバック”と呼ばれる自動巻きモデルは40年代、50年代とロレックス社の自動巻き腕時計は正にその市場の中心的存在になりました。 1940年代には次世代の自動巻きキャリバーの開発にロレックス社は着手し、1950年代に時計の大型化の兆しを受けて、早くも新規キャリバーの開発に成功し、カレンダー機能搭載モデル(その後のロレックス社の主要モデル、デイトジャストのプロトモデル)を少し機械自体を大きくすることで具現化し、次世代キャリバーで通称"セミバブルバック”と呼ばれる2期目のキャリバーが完成しました。 このモデルREF.6332はセミバブルバックの初期型となります。 1954年製造のこのモデルは、セミバブルバックの中では当時で云う少しモダンなケースデザインと文字盤デザインの自動巻きモデルとなります。 バブルバックの時代からケースのサイドは丸みのある曲線デザインが特徴でしたが、このモデルはケースサイドが切り立ったようにフラットとなっております。ダイヤルは最も当時多様された夜光塗料とトライアングルインデックスの組み合わせと針には夜光塗料のロングリーフ型の組み合わせとなっております。 リューズは王冠マークの下にスイスシンボルの十字型、当時のスイスパテントを示すマーク入りの古いタイプのリューズのままとなっております。 全体に経年変化は見られますが当時のままのとても良いコンディションとなっております。