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VACHERON&CONSTANTIN 18K.ラージラウンドケース紳士用手巻き ギョウシェダイヤル
Price 1,320,000 円(税込み)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.9892
  • モデルネーム
  • Ref.
  • Serial.
  • ケースNo.3*****
  • 機械No.4*****
  • キャリバーP454/5B
  • 製造年代1950'S
  • 材質18K.スナップバックラージラウンドケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
  • ケースサイズφ38mm

VACHERON&CONSTANTIN 18K.ラージラウンドケース紳士用手巻き ギョウシェダイヤル VACHERON&CONSTANTIN 18K.ラージラウンドケース紳士用手巻き ギョウシェダイヤル VACHERON&CONSTANTIN 18K.ラージラウンドケース紳士用手巻き ギョウシェダイヤル VACHERON&CONSTANTIN 18K.ラージラウンドケース紳士用手巻き ギョウシェダイヤル VACHERON&CONSTANTIN 18K.ラージラウンドケース紳士用手巻き ギョウシェダイヤル VACHERON&CONSTANTIN 18K.ラージラウンドケース紳士用手巻き ギョウシェダイヤル
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VACHERON&CONSTANTIN 18K.ラージラウンドケース紳士用手巻き ギョウシェダイヤル

ダイヤルコンディション
シルバーサテン仕上げブラックプリントギョウシェ(彫り込)仕上げゴールドアップライドアラビア数字(12,3,6,9)及びダイヤカットバトン型インデックスダイヤル ゴールドバトン型針 ゴールドセンターセコンド針 
若干経年変化は見られるが当時のままのオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷の無いとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;P454/5B 手巻き式 17石 ロジュームメッキジュネバコート仕上げムーブメント
トータルコンディション
スイス時計メーカーでも記録に残っている時計メーカーの中で最も古い時計メーカーの一つです。 ジャンマルクヴァシュロンの作った工房から始まり1819年にフランソワ・コンスタンタンを迎え入れ、ヴァシュロン・コンスタンタン社へと社名を変更し、高級時計メーカーの歩みが始まりました。 時計製造において育まれた歴史の中ではパテックフィリップ社やオーディマピゲ社と並ぶ3大時計メーカーと呼ばれる細部に拘った丁寧な時計作りをしてきたメーカーの一角を担う存在は揺るぎないものとなっております。 しかしながらその実、ジャガールクルト社との深いつながりは同社が歩んできた時計製造の歴史において、重要な根幹であった事は揺るぎない事実です。1980年代においてもスイス・ジュネーブ、レマン湖の中州に同社の旧本社ビル及びシュールームの最上階にJAEGER LECOULTREの看板が掲げられており、長年の密接な関係を物語る光景でした。 逆に言えばジャガールクルト社は1920年代のパテックフィリップ社の腕時計のキャリバー供給、また、ジャガールクルト社の共同経営者の一人、エドモンド・イエーガー氏が深く時計製造を始めたばかりのカルティエ社に関わっており、1910年代からのカルティエ社との協力関係はむしろジャガールクルト社の当時の企業力とその結果の大きな業績と言えると思います。  ヴァシュロンコンスタンタン社の機械の特徴は、ジャガールクルト社の影響に因るところが濃く出ておりますが、時計のデザインにおいてもその影響が感じられる部分が強く、その時代の各社共通の流行のデザインを抜きに考えれば、とてもシンプルな精巧なデザインが特徴といえます。 また、販売代理店の実績も持っており、当時のブレゲ社の販売を手掛けていた時期もあったようで、デザイン的特徴の一つ、文字盤の加工方法で、編み目等の彫り込み工法のギュロッシェ(ギョウシェ)様式も同社の時計に多々見られます。  
 この時計は正にそうしたブレゲ社との繋がりを強く感じさせるモデルで精密なギョウシェ(彫り模様)仕上げとなっております。またこのモデルの特殊性としましてはこの当時のモデルではなかり大き目(38mm径)のケースとなっております。 全体に経年変化は見られますが、当時のままのとても良い オリジナルコンディションです。