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ROLEX SS/14K.W.G.フルーテッドベゼル オイスターパペチュアル「DATEJUST」
Price 858,000 円(税込み)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.9825
  • モデルネームDATEJUST
  • Ref.6605
  • Serial.4*****
  • ケースNo.
  • 機械No.DN******
  • キャリバー1066
  • 製造年代1959'S ( 裏蓋刻印59 )
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
    SSフォルデッドジュビリーブレスレット
  • ケースサイズφ36mm

ROLEX SS/14K.W.G.フルーテッドベゼル オイスターパペチュアル「DATEJUST」 ROLEX SS/14K.W.G.フルーテッドベゼル オイスターパペチュアル「DATEJUST」 ROLEX SS/14K.W.G.フルーテッドベゼル オイスターパペチュアル「DATEJUST」 ROLEX SS/14K.W.G.フルーテッドベゼル オイスターパペチュアル「DATEJUST」 ROLEX SS/14K.W.G.フルーテッドベゼル オイスターパペチュアル「DATEJUST」 ROLEX SS/14K.W.G.フルーテッドベゼル オイスターパペチュアル「DATEJUST」
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ROLEX SS/14K.W.G.フルーテッドベゼル オイスターパペチュアル「DATEJUST」

ダイヤルコンディション
シルバーサテン仕上げブラックプリントアップライドトライアングル及びダイヤカットバトン型インデックスダイヤル アルファ型針 
若干焼けによる経年変化は見られますが当時のままのとても良いコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷の無いとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;1066 自動巻き
トータルコンディション
1945年、ロレックス社は自動巻きにカレンダー機能を搭載したムーブメントのパテントを取得し、自動巻きカレンダーモデルを1940年代後期に実用化、製品化しました。 後にカレンダー機能付き腕時計、DATEJUSTとして今日に至るまで長年主要代表モデルとなったモデルの誕生となります。  *ロレックス社のカレンダーモデルの変遷 1945年にバブルバックキャリバー;9.75リーニュ(1リーニュ=2.55829mm)より一回り大きい10.5リーニュの通称”ビッグバブルバック”と通称で呼ばれるキャリバーの開発と同時に、そのベーシックキャリバーにカレンダー機構を搭載してロレックス社初の自動巻きカレンダーモデルの製造を初め、1950年頃には自動巻きカレンダーモデルが主力モデルの一つとなっていきました。 ロレックス社の自動巻きはその後常にカレンダー付きモデルを順次新規開発キャリバーに加えて行きました。 キャリバー10.5 A295 、A296を搭載した自動巻きカレンダーモデル、続いてキャリバー1030系を経てキャリバー1500系へとキャリバーの変遷と共にカレンダーモデルも移行してゆきました。 デイトジャスト、デイト、デイデイトと全てカレンダーモデルの継承モデルとして、ロレックス社の今日でもロレックス社を代表する主力モデルとなっております。 デイトジャストモデルを年代別に見てゆきますと、最初期モデルREF.4467、REF.5030、6031、6075、6105までの文字盤にはDATEJUSTのプリントが無いものが多く、セミバブルバックキャリバーの最終モデルREF.6305あたりから文字盤にDATEJUSTのネームプリントが多くみられるようになったようです。(おおよそ1950年代後期頃から) セミバブルバックの次世代キャリバー1030系へ移行し、その1030系キャリバーの最終カレンダー付きキャリバー1066はバランスホイールブリッジに緩急針のないクロノメーターキャリバーとなり当時の最高級自動巻きキャリバーとしてGMT-MASTERファースト(REF.6542)後期モデル、MILGAUSSファースト(REF.6541)にはノンカレンダーモデルcal.1066M(最終cal.1080)として、そしてDATEJUST REF.6605と多数の主力クロノメーターモデルに搭載されました。
このモデルはDATEJUST REF.6605の後期型となります。 文字盤はシルバーサテン仕上げで文字盤に夜光塗料の塗布がないので、当然針にも夜光塗料の無いアルファ型となります。 経年変化の焼けで全体に変色が見られますが、全て当時のままのオリジナルコンディションとなっております。
ロレックス社が自動巻きカレンダー付きモデルのパテントを取得したのが1945年、ビッグバブルバックと呼ばれたバブルバックの次世代キャリバー、セミバブルバックの大き目のキャリバー、10.5 A295で実用化されたのはほぼ1950年直前頃からとなります。 当時の最初期はカレンダー表示付きに対するモデルネームは無く、1950年代から「DATE」「DATEJUST」と文字盤にネームが入れられるようになりました。この時計はセミバブルバックキャリバーの次世代キャリバー1030系の後期キャリバーでバランスホイール受けのブリッジに緩急針を設けないハイグレードキャリバーとなっており、文字盤もギョウシェ彫仕様で後の自動巻き「デイト」モデルはオイスターパーペチュアル「DATE」のレタリング形式ですが、敢えてオイスター「DATE」パーペチュアルとプリントされている点など自動巻きカレンダー付きモデルの通常の仕様との違いを強調するかのような文字盤仕様となっております大変珍しい時計の一つかと思います。全体に経年変化は見られますが、当時のままのオリジナルコンディションとなっております。