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ROLEX SS ETベゼルオイスターパーペチュアル「バブルバック」
Price 980,000 円(税抜)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.#9341
  • モデルネームBubble Back
  • Ref.3372
  • Serial.5******
  • ケースNo.
  • 機械No.8****
  • キャリバー9.75 N.A.
  • 製造年代1948'S
  • 材質SSETベゼルオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
    SSオイスターリベットブレスレット
  • ケースサイズφ30mm

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ダイヤルコンディション
ピンクマットブラックプリントピンクゴールドアップライドアラビア数字インデックスダイヤル ピンクゴールドバトン型針 
とても良いコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷のないとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;9.75 N.A. 自動巻き
トータルコンディション
1920年代にケースにおける強固な耐久性と機械としての精度を含めた完成度の高さを構築し、31年には高精度の自動巻きを安定的に市場に送り出したロレックス社は、正に時計作りにおける将来を見据えたポリシーと手順がしっかりしたものであったが故の事であったと思われます。こうした中で産まれたロレックス社の代表格モデルの一つ、"バブルバック”と通称で呼ばれる最初期自動巻きモデルは何といっても今日のロレックス社の礎となったモデルです。 裏蓋側に自動巻き機構がある為に裏蓋が泡のようなふくらみになっている事から後にこの呼び名で呼ばれるようになりました。 1930年代から1960年代まで製造(1960年代は恐らく残った部品が見つかれば少しづつ製造)されました。 このバブルバックは同社にとっても防水機構ケースに新しい自動巻き機能といった先見的な時計であった為、その順調な販売状況からいち早く世界戦略を見据え、機構自体は変わることのないモデルに対して、ケースデザインにいち早くステンレスと金のコンビネーションを取り入れたり、文字盤のデザインを執拗なまで多様化した試みは、見事に世界中で高い評価を勝ち得る結果となりました。地域的な好みの違いやデザイン需要に即応した先進性は当時の時計製造の固定観念を覆すかのようなスピーディーな動きで時計製造をしていました。 今日コレクター泣かせとなっているその多様な種類はそのような背景でもたらされたものとなっております。
 このバブルバックはエンジンターンドベゼルに対してピンクサテン仕上げですが、デザインとしてはとてもシンプルな細いアップライドのアラビア数字のインデックスと細いバトン型針の組み合わせでとても良い状態が保たれたコンディションとなっております。 ケース・裏蓋等に大きなダメージの無いとても丁寧に扱われて来たことが伺えるとても良いコンディションとなっております。 ブレスレットも大きなダメージやゆるみの少ないとても良いコンディションとなっております。リューズの開閉もかなりしっかりとネジ山が整っておりとても良い状態です。全体のコンディションからとても丁寧に扱われてきた事が伺えるとても良いオリジナルコンディションとなっております。