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ROLEX SS.オイスターパーペチュアル「Bubble Back」
Price 2,000,000 円(税抜)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.#9041
  • モデルネームBubble Back
  • Ref.3135
  • Serial.1*****
  • ケースNo.
  • 機械No.
  • キャリバー9.75N.A.
  • 製造年代1942'S
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
    SSストレートジュビリーブレスレット
  • ケースサイズφ30mm

ROLEX SS.オイスターパーペチュアル「Bubble Back」 ROLEX SS.オイスターパーペチュアル「Bubble Back」 ROLEX SS.オイスターパーペチュアル「Bubble Back」 ROLEX SS.オイスターパーペチュアル「Bubble Back」 ROLEX SS.オイスターパーペチュアル「Bubble Back」 ROLEX SS.オイスターパーペチュアル「Bubble Back」
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ROLEX SS.オイスターパーペチュアル「Bubble Back」

ダイヤルコンディション
シルバーサテン×ピンクゴールド2トーン仕上げアウターピンクゴールドローマ数字及びバトン型プリントインデックスダイヤル ゴールドスティックバトン型針 ブルースチールセンターセコンド針
当時のままのとても良いコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷のないとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;9.75 N.A. 自動巻き 
トータルコンディション
ロレックス社の何と言っても代表格のモデルの一つ、"バブルバック”と通称で呼ばれる最初期自動巻きモデルです。 裏蓋側に自動巻き機構がある為に裏蓋が泡のようなふくらみになっている事からこの呼び名で呼ばれるようになりました。 1930年代から1960年代まで製造(1960年代は恐らく残った部品が見つかれば少しづつ製造)され、今日の自動巻きの礎となりました。
 このバブルバックは同社にとっても防水機構ケースに新しい自動巻き機能といった先見的な時計であった為、その順調な販売状況からいち早く世界販売戦略を考え、機構自体は変わることのないモデルに対して、ケースデザインにいち早くステンレスと金のコンビネーションを取り入れたり、文字盤のデザインを執拗なまで多様化した試みは、見事に世界中で高い評価を勝ち得る結果となりました。地域的な好みの違いやデザイン需要に即応した先進性は当時の時計製造の固定観念を覆すかのようなスピーディーな動きで時計製造をしていました。 今日コレクター泣かせとなっているその多様な種類はそのような背景でもたらされたものとなっております。
 この時計はロレックス社の数々の先進性の一つ、装身具としてデザインへの挑戦を語るに置いて的確な一本と云えるかと思います。 文字盤が明らかにアールデコのデザインとなっており、単純なシルバーカラーにピンクゴールドのプリントで当時としての斬新なデザインであったと思われます。1930年代から40年代の時計としてはかなり斬新且つ大胆なデザインであったと云えます。ケースにも痩せのないとても良いコンディションとなっております。 ブレスレットは現在の多く用いられているジュビリーブレスレットの最初期型の一つで当時のオリジナル、ストレートジュビリーブレスレットとなっております。 文字盤のデザインもとても珍しいもので、このジュビリーブレスレットも含め、入手が非常に珍しい時計かと思います。